FUJI21・やさしく・CGI(& JavaScript、新版:XHTML, UTF-8)

EasyGroup・共用プログラム解説

中小の団体の効率的な運営のために

データ処理共用プログラム(cg_1030.cgi、cg_10dd30.pl、cg_10di30.pl)詳細
  1. 関連ファイルは、「総合管理表」のサーバ・ファイル構成でご参照ください。
    基準データ操作の場合)

  2. ファイル名は:「$prjcode」+ 「$filecode1」(+「_$backdate」)+「 .txt 」
    $prjcode7字
    • 最初2字:依頼者略号
    • 3字目:「 _ 」、データの場合「 - 」
    • 4・5字目:作業略号
    • 最後2字:グループ略号:複数グループ + 時系列の場合、その他「 aa 」
    $filecode1
    • 単一の場合「 data 」
    • 時系列コード
    • グループコード(時系列のない場合)
  3. 添付アップロードファイル名は:
    「$prjcode」+ 「$filecode1」(+「_$backdate」)+「キーコード」+「_原ファイル名」+「.拡張子」

  4. データファイル(初期ファイル:xx-xxxx($prjcode)data30.txt
    最初2行は、項目名と予備、
    第1行目最初の項目の(キーコード)の
       最初3字に、キー順(inc, dec)・番号順(lst, fst)を表意、
       次の3字の(trs, thd)は時系列、または スレッドを表意

    データは3行目以降、項目構成(「 _SP_ 」で分割)は
    1. 「キーコード」
      半角4字以上の固定字数
      スレッドの場合(incthd):9999から主番号(4桁)を引いた数字_副番号(3桁)
    2. 「データコード」
      キーコードが番号順の場合 :タイトルに準拠したコード、など
      キーコードがスレッドの場合 :本来の番号(主番号(4桁)_副番号(3桁)
      キーコードがキー順の場合 :予備
    3. 「タイトル」
    4. 「ふりがな」
    5. 「E-mail」
    6. 「パスワード」
    7. 「当初入力日」
      (外部者による最初の送信時に「 未確認 」を付加、確認の送信時に削除)
    8. 「公開開始日」(管理者による承認)
    9. 「最近更新日」
    10. 「公開終了日」(管理者による不承認、停止、退会、など)

    1. 「地図位置」(Google 地図の場合)
    2. 「地図マーク」(Google 地図の場合)

    1. URL(ホームページ)
    2. キーワード(追加)

    1. 「コメント」
    2. 「添付ファイルタイトル」
      (複数の場合:_SPU_ で区切る、該当しない場合:「 none 」)
    3. 「添付ファイルアドレス」
    4. 「管理記録」(管理者による変更の日付、入力者、理由など)
    5. 最後はエンドマーク「END」

    タイトル名に「***」を含む項目は、確認メール発信(外部者向け、写し・管理者向け)から除きます。

  5. 操作( work )の種類

    (下記*の場合 $grpcode(複数)の別途指定可)
    $work$task$filecode1$rcrdkey$keycode
    display単数
    単数
    *all
    *range..
    *list.....
    all/one
    and/or
    "
    "
    "
    ""/単数
    複数
    "
    "
    "
    inputform単数all/one/new""/単数/""
    input単数all/one""/単数@entry
    単数confirm単数
    delrcrd単数複数
    newfile単数
    shokika単数
    filecheck単数
    backup単数
    delfile単数
    access単数
    mailout@entry
    ファイル一覧リスト表示後、ファイル選択・操作
    dirsdsp($directory)
    *複数
    listdspdisplay*複数and/or複数
    inputform*複数all/one""/単数
    shokika*複数
    filecheck*複数
    backup*複数
    delfile*複数

  6. 入出力画面表示のために

    • レコード取得(単数ファイルから)、
      $filecode指定、 「&dd_rcrdset」 → 「@f2_rcrdlist」)
      $rcrdkey入力画面表示画面
      new1件、
      $keycode:「inc、dec」のみ要)
      新規用ブランク
      表示
      one1件、$keycode変更用画面表示
      all全レコード変更用画面
      +追加用ブランク
      表示

    • レコード取得(単複ファイルから、検索により)、表示画面
      ファイル選択 「&dd_rcrdselect」 → 「@f2_rcrdlist」

      (グループ選択)複数選択単数
      $grpcode0list_SP_.....
      (「 _SP_ 」で接続)
      指定値(2字)
      $grpcodenmbr入力数
      @grpcodelist指定値
      $grpcodelist指定値(2字)

      (ファイル選択)複数選択範囲指定全数・単数 内容
      $filecode0list_SP_.....
      (「 _SP_ 」で接続)
      range_SP_..
      (「 _SP_ 」で接続)
      all/指定値
      $filecodenmbr入力数
      @filecodelist指定値範囲値([0]・[1])
      @filecodelistrangeall/指定値
      (ファイル順序)
      $fileorder
      straight正順
      reverse逆順
      recordレコード指定による

      (レコード検索)複数選択単数
      $keycode0.........指定値
      (キー検索、1次)(要素を「 _SP_ 」で接続)
      (キー検索、2次)(2次内要素を「 _ 」で接続)
      $rcrdkey2次第0内要素2次第1内要素2次第2~内要素
      and(1次検索)検索対象項目
      (ブランク:全文)
      strict/part検索値 or
      検索対象項目range第2・第3:範囲値
      or(1次検索)検索対象項目
      (ブランク:全文)
      strict/part検索値 and
      検索対象項目range第2・第3:範囲値
      (part:部分一致可、かつ、文字大小・全角半角区別せず)

      (レコード表示順序)
      $rcrdorder(項目番号)_straight/reverse

    • 取得レコードの形式

      '$rcrdorder 指定項目番号の内容_SPS_ファイルアドレス_SPS_行数
      _SPS_データファイル内容'

    • 入出力画面(初期画面)
      xx_xxx($prjcode)prc00.html 入出力共用
      xx_xxx($prjcode)ipt00.html 入力用
      xx_xxx($prjcode)dsp00.html 出力用
      (入力・出力用個別に準備されていない場合、入出力共用を使用します。)

    • 入出力画面(画面設定分類)
      $dspno$operator$work$rcrdkey
      公開用新規入力1件0outsideinputformnew
      公開用変更入力1件
      (内容変更・公開終了)
      1outsideinputformone
      公開用入力確認1件2outsideinputformconfirm
      会員用新規・変更1件3memberinputformone/new
      管理用新規・変更1件4managerinputformone/new
      管理用新規・変更リスト5managerinputformall
      公開用表示・検索リスト6outsidedisplayand/or/all
      会員用表示・検索リスト7memberdisplayand/or/all
      管理用表示・検索リスト8managerdisplayand/or/all
      公開用表示1件9outsidedisplayone
      会員用表示1件10memberinputformone
      管理用表示1件11managerdisplayone

  7. ファイル削除
    上記の$filecode(ファイル選択)の規定を準用します。

  8. レコード削除
    上記の$keycode(レコード検索)の規定を準用します。

  9. アクセス・入力チェック
    外部アクセス(表示用、
     入力フォームを含む)
    入力チェック(重複回避)
    0-キーコード******重複回避
    1-データコード相違回避(code1)重複回避
    2-タイトル相違回避(name1)重複回避
    4-E-Mail相違回避(email)重複回避
    5-パスワード相違回避(pswd)重複回避
    7-公開開始日開始日前******
    9-公開終了日終了日後******
    $viewcheck
    (例:1_2_4_5_7_9)
    $inputcheck
    (例:0_1_2_4_5)
    (外部アクセスの場合:参照ファイル・キーコードは、
    $reffile(アドレス)・$refcodeで指定、ブランクの場合、$filecode0・$keycode0)
    重複回避以外の入力チェックは入力画面で JavaScript により行います。

共用 CGI ルーチン詳細
  • 原則として、橋渡しの変数名には通常「 _ 」を含み、内部変数はローカル「 local 」「 my 」設定をしています。

  1. 入出力操作(cg_00io30.pl)説明

  2. データ操作・Excel互換(cg_00fl30.pl)説明(定型規格ファイル)

  3. 文字列操作(cg_00st30.pl)説明

  4. cg_10dd30.pl(cg_1030.cgi にのみ使用、上記)

  5. cg_10di30.pl(cg_1030.cgi にのみ使用、上記)
W3C/xhtml  14å¹´ 02月 27日改訂 ご意見・ご質問賜りたく(表紙へ)