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フジ / 非エンジニア / アプリを作っている人

歯車の歯を、 14年、削ってきた。 いまは、 アプリを作っている。

大手製造業の加工現場から、AI を相棒にしたアプリ作りへ。

つづき

CG(Blender で作った見立て)。ホブが歯車の縁を送られながら回る。

01 / 加工現場

歯切りの加工現場

大手製造業の加工現場で、14年。

直近数年で、ようやく「得意」と言えるようになったのが、歯車の歯を削る「ホブ加工」。

評価もされていた。

02 / 図面と現場

図面や設計の考え方だけでは分からない、現場の困りごとがある。

たくさん、見てきた。

03 / 転機

転機

数年ごとのローテーションで、積んだ専門性がリセットされる。
その構造に、限界を感じた。

一点に集中するタイプの自分が、深く掘れる場所を探した。

見つかったのは、AI を相棒にしたアプリ作り。

04 / 道のり

道のり

  1. 過去

    RubyとPythonで、一度挫折した。

  2. 出会い

    ChatGPT に出会う。

  3. 出会い

    Claude Code と出会う。

「非エンジニアでも作れる」と、確信が変わった。

05 / 作っているもの

自分が使いたくて、作っている。

綴Photo

写真に、意味を綴る。

写真に言葉を添えて残す、フォト日記アプリ。月ごとの本棚に写真を並べて、まとめて見返せる。

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栞Video

動画に、気持ちを挟む。

撮ったまま見返していない動画の、心が動いた瞬間に、言葉と気持ちのしおりを挟むアプリ。動画はそのまま、端末の中に。

栞Video のページへ

くるリスト

準備中

まだ、出していない。

06 / 作るときの判断

つくりの中で、決めてきたこと。

  1. 01

    写真は、月ごとの本棚へ。

    綴Photo の本棚ビュー。月の並びで、まとめて見返せる。

  2. 02

    同じ写真に、あとから言葉を重ねられる。

    「重ねた記憶」。一枚に、時間をおいた気持ちが重なっていく。

  3. 03

    しおりは、端末の中だけに。

    栞Video は通信を行わない。しおりはすべて、端末の中に保存される。

07 / なぜ作るか

非エンジニアだからこそ、エンジニアじゃない人の目線で、「これ、こう使えばラクになるよ」が伝えられる。

言葉にする AI と一緒に組む 実際に触って直す まず出す

WebもモバイルもAIと一緒に作り、実践の中で学んでいる。

完璧より、まず出す。