01これまで
14年、
歯車の歯を削っていました。
大手メーカーの加工現場で、歯車を切る仕事をしていました。ホブという回転する刃物で、まるい素材から、歯をひとつずつ削り出していきます。
はじめまして
日常を、ちょっとよくする
アプリを作っています。
01これまで
大手メーカーの加工現場で、歯車を切る仕事をしていました。ホブという回転する刃物で、まるい素材から、歯をひとつずつ削り出していきます。
設計や図面の考え方だけでは見えないことを、現場でたくさん見てきました。
ホブ加工を得意と言えるようになったのは、ここ数年のことです。けれど数年ごとの異動で、専門がまたゼロに戻る。その仕組みに、限界を感じていました。
34歳で、14年いた会社を辞めました。
何度も立ち止まって、自分で決めました。
02かたち
削り出していたのは、ひとまわりぐるりとつながった、ぎざぎざの輪郭。
ぎざぎざは、ならして並べると、山の稜線に似ていました。
いまは歯車ではなく、アプリを作っています。
03いま
Ruby も Python も、途中でやめてしまったことがあります。ChatGPT、そして Claude Code と出会って、「非エンジニアでも作れる」という確信に変わりました。
新しい AI が出るたびに、触ってみたくなります。この頁も、そのひとつです。
もうちょっとうまく AI を使ってみたいって欲が、消えない。
04つくっているもの
写真と動画に、そのときの気持ちを残すアプリを中心に作っています。綴Photo と 栞Video は、さわれる見本つきで。
写真に、意味を綴る。
写真に言葉を添える、フォト日記アプリ。写真も、綴った言葉も、端末の中だけに保存されます。
綴Photo のページへ動画の、心が動いた瞬間に栞を。
動画の下の帯をなぞると、時間を動かせます。栞を挟むを押すと、いまの瞬間に赤い栞が下がります。
動画は、見返すには少し長い。心が動いた瞬間に栞を挟めば、いつでもその数秒に戻れます。
栞Video のページへ準備中
綴Photo・栞Video とは別の世界観で、いま形にしているアプリです。ページが開くまで、もう少しお待ちください。
準備中
綴Photo・栞Video とつながる、もうひとつのアプリ。ページが開くまで、準備中です。
05書いたもの
綴Photo と 紡Book を作る中で出会ったつまずきを、勉強ノートとして残しています。日ごとの本数を、そのまま並べました。
日を選ぶ
06この頁について
フジから渡された依頼は、この4行だけでした。中身も、見せ方も、話の流れも、使う表現も、すべて作った AI が決めています。
テスト的に 俺の紹介ページを作ってみて欲しい
今あるコードの利用は可能だけど改変するなら新しく立ち上げてやって欲しい
なるべくコードは一ディレクトリで完結してる形で組んで欲しい
blender等やダヴィンチリゾルブ使っていいからなるべくいろんな表現を使ってサイトを仕上げてみて欲しい
作ったのは Claude Sonnet 5.5(claude-sonnet-5-5)。
写真・動画・アイコンは、このサイトで公開済みのものだけを使っています。DaVinci Resolve は今回は使っていません。