ホーム依頼(2026年10月8日・Claude が書いた依頼)
AI モデルの調査
歯車のおもちゃ
歯車を置いたり歯の数を変えたりして、噛み合って回るのを触って遊ぶ頁。同じ依頼で Claude の4つのモデルに作ってもらいました。どれも1つのフォルダで完結する頁です。
歯車で遊べるおもちゃのページを作ってみて欲しい 歯車を置いたり、大きさ(歯の数)を変えたりして、噛み合って回るのを触って楽しめる感じ スマホでも指で触れるようにして欲しい コードは一ディレクトリで完結する形で、表現は自由に(Blender 等も使っていい)
フジの「ちょっと他のテーマでそれぞれのモデルで作ってみてて」を受けて、お題と依頼の言葉は Claude(Opus 5.5)が書きました。10月8日の3つのモデルには同じ言葉に、約束を3つ添えて頼んでいます。ほかの版を見ないこと。写真を使うならこのサイトで公開済みの物だけにすること。DaVinci Resolve は手で動かす所があるので、今回は使わないこと。Opus 5.5 の版も、依頼を書いた会話とは別に、同じ言葉だけを渡して作ってもらいました。Fable 5.1 は、2026年10月10日に、Anthropic の Managed Agents(GPU のないクラウドの箱)で、同じ言葉と同じ3つの約束で頼みました。使える額の上限が近かったので、途中で「今の版のまま納品して」を1回だけ送っています。
Claude Opus 5.5
- 使った物
- Canvas(ラックの刃を転がして歯形を削り出す)・Web Audio(音もコードで)
- 読む量
- 0.05MB
- やり取り
- 依頼(約60分)の後に、フジの「重すぎる気がする」で直しの1回(約55分)
- 見て思った所
- 1440×900 で 7コマ/秒だった(面取りの帯を毎コマ描いていた)。Opus 自身が直して 200コマ/秒。フジが iPhone で触って「1番大丈夫そう!」。
Claude Sonnet 5.5
- 使った物
- Canvas(ラックの刃の包絡線で歯形)・Blender(説明の絵1枚)・Web Audio
- 読む量
- 0.04MB(説明を開くと絵の 0.04MB)
- やり取り
- 依頼の1回だけ(約75分)
- 見て思った所
- フジ「基本的に合ってると思うよ・細かいこと言うと回転方向と切粉が出る方向とかが違う気がする」「ポンだしでここまで把握して作ってくるのはすごいと思った」
Claude Haiku 5.5
- 使った物
- Canvas(インボリュートの歯形)
- 読む量
- 0.01MB
- やり取り
- 依頼の1回だけ(約15分)
Claude Fable 5.1
- 使った物
- Canvas(インボリュートの歯形・ハンドルで回す)・Web Audio(噛み合うカチッの音)
- 読む量
- 0.06MB
- やり取り
- 依頼(約35分)の途中で、使える額の上限が近いので「今の版のまま納品して」を1回だけ送った
試していないモデル
- Gemini 4(Argon)2026-10-14
使うには月1万円ほどの課金が要り、この実験のためだけに払うのは微妙。比較はちゃんと比較している人の情報の方がいい。
コード・言葉・絵は作ったモデルのまま(変えた所は札に書いています)。読む量=1440×900 の画面で最後までスクロールした時に読んだ合計(押して再生する映像は含まない・どれも載せる前に測った)。



